うつくしま、ふくしま米情報センター

ふくしま米需要拡大推進協議会は2021年5月をもって組織統合に伴い解散いたしました。このことにより「うつくしま、ふくしま米情報センターホームページ」も閉鎖しましたが、「福島県の米」に関する過去記事のみを残して公開しております。


2017うつくしまライシーホワイトが
本格的に活動をスタートしました!


写真左から:渡部史さん(会津若松市)、堀田沙綾さん(福島市在住/白河市出身)、
片野彩春さん(福島市在住/郡山市出身)、小湊愛巳さん(東京都在住/郡山市出身)、
松浦雪乃さん(福島市在住/山形県出身)

 今年7月に多数の応募者の中から選ばれた「2017うつくしまライシーホワイト」が、収穫の秋を前に本格的に活動をスタートしました。さわやかな白を基調とした制服に身を包んだ5人は、8月1日・2日に表敬訪問として関係各所を周り、活動に向けた意気込みを表明しました。


8月2日の表敬訪問にて、JA福島五連会長 大橋信夫氏




 それでは、これから1年間、米の消費拡大と福島米のPRのために県内外で活動を展開していく5人をご紹介します。
渡部 史(わたなべ ふみ)さん
区切
 会津若松市出身の渡部さんは、高校卒業後、東京でバスガイドとして勤務していましたが、今年7月に会津若松市へと戻り、観光業に従事しています。「東京でガイドとして働く中で、ふるさと会津の自然の豊かさや歴史の深さをあらためて感じ、福島県の素晴らしさを全国の方にもっと知ってほしいと思うようになりました。人と話すのが好きなので、普段の仕事でもライシーホワイトとしても、たくさんの人に福島の歴史・自然・食といった多彩な魅力を伝えられるよう頑張ります」と、抱負を語ってくれました。

堀田 沙綾(ほった さあや)さん
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 福島市内の大学に通う堀田さんは白河市の出身。「人を笑わせるのが大好き!持ち前の明るさでたくさんの笑顔に出会いたいです」とはつらつとした声で話します。「我が家の味と言えば、父のつくるレタス炒飯。普段、実家では主に私が料理をするのですが、炒飯となると父が自信たっぷりにつくってくれます。姉にも好評なんですよ」と微笑む姿からは、食卓での楽しい団らんの様子がうかがえます。「ごはん食の良さを一層感じていただけるよう積極的にPRしていきます」と力強く語ってくれました。

片野 彩春(かたの いろは)さん
区切
 郡山市出身の片野さんは現在、福島市の大学に通い、東日本大震災からの復興状況などを学んでいます。「農家や酪農家の方々のお話を直接うかがったり現地を視察したりする中で、自分に何かできることはないかとずっと考えていました。しっかり検査された安全なお米なのに、食べてもらえないのは悔しくて」とPR活動への意気込みを語ります。「少しずつですが、英語や韓国語にも興味を持って勉強を始めているので、海外の方にもPRできる機会があればいいなと思います」と笑顔で話してくれました。

小湊 愛巳(こみなと あいみ)さん
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 東京都内の大学に通う小湊さんは、生まれ育った郡山市の豊かな自然や人の温かさが大好き。「ライシーホワイトの活動を通じて、福島のことをもっと知って、地域の皆さんに寄り添えるようになりたいです」と微笑みます。将来は、ふるさと福島の魅力を自ら取材し、発信できるようなアナウンサーになりたいという夢を持っている小湊さん。得意料理は、友達からもおいしいと好評な特製カレーライスだそう。隠し味にチョコレートを入れることで、コクとまろやかさをプラスするのがおいしさの秘訣です。

松浦 雪乃(まつうら ゆきの)さん
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 山形県出身の松浦さんは、大学進学のため今年の4月から福島市で暮らしています。「学食で食べた福島県産米のおいしさに感動していたので、テレビで風評被害のニュースを見た時、安全で味もいいのに食べてもらえないなんてもったいないと思いました。消費者だけでなく、小売店やバイヤーの方々へもしっかりPRしたいです」と意気込みます。「福島も山形も東日本大震災の時に全国から支援していただいたので、お米のPRと併せて、感謝の気持ちも伝えながら活動していきます」と笑顔で話してくれました。


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