川崎フロンターレによる「ふくしま米」キャンペーン
人気選手との握手会
2015年11月4日 |
住みたい街として人気の川崎市中原区の武蔵小杉。東急東横線とJR南武線・横須賀線が通り、新しいタワーマンションが何棟も林立している。武蔵小杉駅近くのイトーヨーカドー・グランツリー武蔵小杉店で、川崎フロンターレとコラボしたふくしま米の新米キャンペーンが10月31日に行われた。
ふくしま米と川崎フロンターレは、平成18年にユニフォームにふくしま米のロゴが入った時から始まる。風評被害を受けているふくしま米の、安全・安心と魅力を伝え、より多くの人に食べてもらいたいと願いから今回のコラボの企画となった。
店内の特設催事場に並べられたのは、2キロ袋の会津産コシヒカリ・ひとめぼれ。1袋購入者には特製の漬物、2袋以上の購入者にはフロンターレ・オリジナルコースターを贈呈。また先着50名に選手のサイン色紙をプレゼントした。
午後からは握手会を開催。大島僚太選手(MF)と登里享平選手(DF)が来店して、ふくしま米購入者先着200名と握手や記念撮影をした。同時に、チームマスコットのふろん太くんも売場に登場し、ふくしま米をアピール。
当日の1ヶ月ほど前の9月27日、川崎フロンターレのサポーター40名が参加してJA会津みどり稲刈り体験交流会が行われた。会場は、会津坂下町大字新開津の(有)しんかい農耕(石田栄代表)のほ場。短い時間だったが、参加者は青空の元、石田さんのほ場でふくしま米の稲刈りに汗を流し、ふくしま米のおにぎりや地元農産物を使った料理に舌鼓を打ち、安全・安心や美味しさを確認した。
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イトーヨーカドー・グランツリー武蔵小杉店の特設売場 |
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2キロ袋の会津産コシヒカリ・ひとめぼれを販売 |
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チームマスコットのふろん太くんも売場に登場 |
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大島僚太選手と登里享平選手が来店し、ふくしま米購入者と握手会 |
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川崎フロンターレサポーター40名が参加したJA会津みどりの稲刈り体験交流会(9月27日) |
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稲刈り体験交流会参加者全員で記念撮影。
JA会津みどりのアグリマンも参加 |
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