うつくしま、ふくしま米情報センター

ふくしま米需要拡大推進協議会は2021年5月をもって組織統合に伴い解散いたしました。このことにより「うつくしま、ふくしま米情報センターホームページ」も閉鎖しましたが、「福島県の米」に関する過去記事のみを残して公開しております。

使い勝手が良い福島ひとめぼれ!
高い評価はブレのない高い安定性

2010年8月17日
三徳の福島コシヒカリ
亀太商店(東京都墨田区)
 東京都墨田区の亀太商店(墨田区江東橋、市野澤荘介代表)は、以前は業務用専門のコメ店だったが、現在は一般家庭用の販売にも力を入れ、玄米袋を店先に並べて店頭精米も行っている。さらに最近では、ホームページ上でのインターネット通販も増えてきたい。同店の取り扱うコメの産地は、青森県から佐賀県まで20銘柄以上ある。福島米では、ひとめぼれを取り扱っている。昔から取引のある寿司店や和食レストランに、福島ひとめぼれを納入している。
 「福島ひとめぼれは年産でブレがなく、とにかく品質が安定している。安定した品質が求められる和食系のお店のごはんには、福島ひとめぼれがぴったり」と同店の市野澤利明副代表。
 同店のあるJR総武線・錦糸町駅の周辺は、東京23区東部を代表する繁華街。駅前には、丸井・LIVIN(西友)やヨドバシカメラなどもあり、昔から賑わいを見せている。
 「福島ひとめぼれは、使い勝手のよいおコメ。21年産はとくに粘りが良くて、安心して顧客に届けることができる」と利明副代表は高く評価している。

三徳・ときわ台でキャンペーンを行った岩瀬清流米生産組合の皆さん
店頭には20銘柄以上の
玄米袋を並べています。