うつくしま、ふくしま米情報センター

ふくしま米需要拡大推進協議会は2021年5月をもって組織統合に伴い解散いたしました。このことにより「うつくしま、ふくしま米情報センターホームページ」も閉鎖しましたが、「福島県の米」に関する過去記事のみを残して公開しております。

都会の消費者が会津で稲刈り体験
実際の田んぼで安全・安心を実感

2009年11月19日
消費者を招き、JA会津みどり管内で稲刈り大会
消費者を招き、JA会津みどり管内で稲刈り大会
 会津コシヒカリ・会津ひとめぼれをこだわり米のPB(プライベートブラント)として取り扱っている神奈川県の食品スーパー・富士シティオ(株)グループ。同社は、コメ卸の(株)むらせと協力して、出来秋に同店でコメを購入した消費者(親子20組)を対象に、稲刈りツアーを企画している。
 今年は9月26日と27日に2日間、JA会津みどり管内の高田カントリーエレベーターに隣接するほ場(会津美里町)で開催された。 
 JA会津みどりの木村志美男組合長は、「会津の良さは、水と空気がきれいなこと。だから安全・安心な農産物が提供できる。ぜひ会津のコメやリンゴ・桃・柿などを味わってほしい」と歓迎のあいさつを述べた。
 同JAの高田総合支店の稲作部会の生産者が、手本を見せた後、参加者は稲刈りを開始。会津地方は、刈った稲を束にして立てる「三束立て」を行い、この立て方にも挑戦した。
 稲刈りに汗を流した大人たちは、実際の田んぼで福島米の安全・安心を実感。一方、子供たちは、田んぼのイナゴやバッタを捕まえるなど、楽しい1日を過ごした。

次々に刈取られていくほ場に稲
次々に刈取られていくほ場に稲

参加者全員で記念写真。手前は刈取った稲の三束立て
参加者全員で記念写真。
手前は刈取った稲の三束立て