JA グループ福島とは

JA(農業協同組合)について

JAは「協同組合」。協同組合は「相互扶助」の精神を大切にし、組合員の意思に基づき運営されています。 JAは、「よりよい農業を」「より豊かなくらしを」と願う地域の組合員(農業者・地域住民)が、営農とくらしに関わるさまざまな事業を利用するために自らの出資で設立しています。 現在、1,000万人を超える組合員が、全国津々浦々、地域実態に応じて独立経営を営む700弱のJAを構成しています。 そして、「相互扶助」の精神のもと、多岐にわたる事業を「総合事業」として営む点にもJAの特徴があります。 JAは、経済、信用、共済、営農・生活指導など、組合員の営農と暮らしのニーズに応える様々な事業を、 組合員目線から相互に連携・調整をはかりながら、ワンストップで展開しています。 これらJAと、経済(販売・購買)・共済(保険)・信用(金融)・厚生(病院)・情報通信(IT)など各事業の専門機関、指導的役割を果たす連合組織・中央会で「JAグループ」を形成しています。

協同の理念を実践する最前線として
地域に根ざした総合事業を展開し、
より良い暮らしを実現することがミッション

JAが組合員、地域社会により貢献できるよう
サポートすることが連合組織のミッション

企画・調整・指導
組合員の視点からJAの活動、事業、経営等を企画・調整し、その実践のための指導的役割を果たします。
経済(販売・購買)
販売事業:組合員(農家)が生産した農畜産物の販売をJAを通じて委託され、市場を中心に県内をはじめ全国へ有利に販売します。
購買事業:農畜産物の生産に必要な生産資材や、豊かな暮らしに必要な生活資材を計画的に仕入れ、JAを通じて組合員に供給します。
厚生(病院)
保険・健康増進事業、病院経営等の医療事業を行います。
共済(保険)
生命・損害共済による保障提供、審査を引き受け、支払の査定、共済商品の開発、組合員が払込んだ共済掛け金の運用を行います。
信用(金融)
信用事業(貯金、貸付、融資など)を行います。
情報通信(IT)
JAグループ福島の情報対策の実践部署・共同利用施設としての使命を果たします。

JAグループ組織図

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