JAグループ福島

JAグループ福島が目指すもの

JAグループ福島は、平成27年11月19日に「第39回JA福島大会」を開催し、「新生JAの機能発揮による震災復興と未来につなぐ協同の実践」に向けた取り組みと、その実現を目指した次期3カ年の取り組み方針を決議しました。大会決議では、重点課題として、消費者と共生する「安全・安心なふくしま農業」の復興と農業所得の増大などを打ち出しました。

今後、JAグループ福島は、本県農業の復旧・復興の現状や、JAグループを取り巻く環境、政府の進める農協改革、JAグループの自己改革の実践方針である第27回JA全国大会決議等を踏まえながら、平成28年3月1日に発足する新生4JAが目指す姿の実現に向けて、それぞれの合併事業計画の着実な実践を図り、本県農業の復興促進や所得増大、地域コミュニティ活性化に貢献するとともに、中央会・連合会がこうしたJAの取り組みを徹底して支援してまいります。


第39回JA福島大会資料

  • 第39回JA福島大会議案(PR版) PDF
  • 第39回JA福島大会議案(本冊子) PDF
  • TPPから「食とくらし・いのち」を守る特別決議 PDF


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