JA福島中央会

事業案内

農業振興・農業経営管理支援 ■消費者と共生する「安全・安心なふくしま農業」の復興

本県農業再生基盤(農地・施設・担い手)の復旧・復興の支援および本県農畜産物の安全・安心確保対策を通じた「福島ブランド」の信頼回復に向け、
①「放射性物質が検出されない農畜産物づくりと生産者・消費者が安全を確認できる体制の確立」
②「風評被害の沈静化と地産地消の回復対策」
に取り組んでいます。

また、地域の実態に応じて策定する「地域営農ビジョン」と連動させ、
③集落営農・農業の担い手育成・支援
④農用地の有効利用に向けた農地利用対策
⑤農業所得向上に向けた農業経営管理支援対策
⑥JA営農指導体制の強化
に取り組んでいます。

農政・広報 ■農政運動の展開と国民理解の醸成に受けた広報戦略の実践

大震災からの復興の促進をはじめ、TPP交渉参加反対運動や基本農政の確立に向けて、生産現場からの要求実現を図るため、国や県に対して要請活動を展開しています。

併せて、組合員とJAに役立つ営農、暮らし、経営、農政などの情報を提供しています。

また、農業・農村の果たす多面的機能の理解促進や食料自給率の向上について国民合意を得るため、各種マスメディアを利用し、県民各層への幅広い広報活動を展開するとともに、より密着した情報発信を進めています。

組織・経営指導 ■組合員・利用者の「営農とくらしを守る協同組合」の再構築

多様な組織活動を展開し、担い手・女性農業者の組合員加入をすすめるなど、JAの経営への参加を促進しながら、組合員・利用者に対するメリット発揮と、JAの総合力を発揮した事業展開をすすめ、CS(組合員・利用者の満足度)、ES(働く職員の満足度)の向上をめざしています。

さらに、JAが組合員・地域に信頼されるため健全かつ安定的な経営を確立するための経営指導・相談(法務・税務・会計等)や、コンプライアンス(法令遵守)態勢の確立に向け関係部署と連携して取り組んでいます。


暮らし・高齢者対策 ■「安心して暮らせる地域社会再生」への貢献

JAは、組合員・地域住民の様々なくらしのニーズに対応するため、食農教育活動、子育て支援、高齢者生活支援等のくらしの活動を展開しています。その活動を支えるために、担当者の育成を始めとした情報の提供を行っています。

特に、高齢化が進展するなかで、
①JAが実施する介護保険事業が地域にとってかけがえのない事業として展開できるための、業務体制のさらなる強化
②いつまでも元気で生きがいを持って安心して暮らせる地域づくりを目指す「JA健康寿命100歳プロジェクト」の活動支援
などに取り組んでいます。


教 育 ■JAグループ福島の人づくり

JAは地域に根ざした組合員・利用者満足の視点に立った戦略を実践する人材の育成に取り組んでいます。このため、教育事業ではJAの理事・経営管理委員や監事などの役員を対象とした研修会、および新採用から管理職まで、各職員階層別に対する研修会を実施しています。

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